何故、何がスマートブックなのか

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スマートフォンの特徴
これは欲しい!と思わせるスマートブック

これまでに通信端末としてスマートフォン、ネットブックが人気を博し、
最近はiPadの出現で特にタブレットPCが熱い。
しかし、ビジネスマンが実際にそれらの端末を仕事に使う場合、
それぞれ「ここはいまいちだろう」と言う欠点がある。

それらの欠点を克服したとは言えないが、
更に努力して歩み寄ったのが、スマートブックであって、
この呼び名は2008年末~2009年前半、米クアルコム社が示し、
フリースケール・セミコンダクタ社が共同提唱したものとされている。

管理人は今、スマートフォンから乗り換えようと、注目している。
ビジネスの為にあれこれツールを揃える?本末転倒だ。
これぞビジネスマンに相応しいと言うツールが欲しい。

何をスマートブックと言うのか、公式な定義はまだない。
一般的な認識は概ね下記構成のものを言う。

★ スマートフォンに使われるARMコアの上位にあるプロセッサ
★ 4~10インチの(タッチスクリーン機能付)カラー液晶画面
★ フルキーボード
★ NANDフラッシュメモリ(HDDを使わない)
★ 素早い起動に対応できるLinux系OS
★ 3G通信、無線、LAN、Bluetooth、GPS機能内蔵
★ 重量900g以下、厚み20mm以下
★ クラムシェル式に開くか、スライド式キーボードを備えるもの

これらの構成にかなり近いものに、
2009年早々シャープが発売した「NET WALKER」がある。


写真はメーカーサイトの製品紹介ページから引用したものです。
今後数多く登場するであろうスマートブックも、
イメージしやすくなったでしょう。