インターネットでPDA事情を検索すると、海外市場において、
アンドロイド端末が急激に発展を遂げていると言う事実がある。
HTCの
Desire、EVO 4G、ソニエリの
Xperia、カナダのBlack Berry、
サムスンのGlaxy等、次から次へと魅惑的な携帯情報端末を発売している中、
日本ではいまだにアンドロイドって何?と言う人も少なくない。
今年の夏ころ、ようやく日本の電話会社も重い腰を上げ、
Xperiaを皮切りに、アンドロイドフォンが市場に入るようになった。
それも
アップルのiPadやiPhoneの刺激があったお陰かな?とも思えるし、
激安中華PADが密かに日本市場の底辺からじわじわと浸透して来た事も、
功を奏したのかなとも思える。
日本のスマートフォンは携帯性が強調されていて、
仕事に十分使える機能で充実のソフトを備えながらも、
視力の弱い私には頭痛の種でした。
Xperia世代から4インチ前後の機種が増えて来て、
ある意味明るい未来を感じたものだった^^
ちょっと前にSHARPやPANASONICから、
ついに5インチのスマートフォンが発売されたが、
ノート型で開閉の手間がいまいち購買欲をかきたてられなかった。
5インチのDELL STREAKが海外市場で登場以来、
日本でも熱い声が途絶える事がなかった。
ついに!2010年の12月、
SOFTBANKから発売される事が明らかになり、
5インチタブレットがいよいよメインの舞台へ躍り出て来るでしょう。